コレクションされている方も多い「大倉陶園」。
それぞれの魅力をお楽しみいただけるカップ&ソーサーのアソートを、期間限定でお買い得なセットにしました。
創立105周年を迎えた大倉の世界をお楽しみください。
[大倉陶園]呉須正倉院 ティー・コーヒー碗皿(画像:上段中央)
使用されている技法:呉須
東大寺の正倉院御物より想を得てデザインされた、1962年頃に誕生したシリーズです。修練を重ねた職人が一つひとつ手描きで製作しております。
[大倉陶園]ロイヤルブルークラウン ティー・コーヒー碗皿(画像:下段左)
使用されている技法:エンボス、瑠璃
縁に施したエンボスはローラーを回転させながら模様を刻み込む、非常に繊細で複雑な装飾技法です。高度の技術を要するため、今日では大倉陶園だけが保持する、貴重な技能遺産となっています。
瑠璃は、白生地にコバルト絵具をむらなく付け焼き付けることで、光沢のある深い紺青色が生み出されます。
[大倉陶園]片葉金蝕 ティー・コーヒー碗皿(画像:下段右)
使用されている技法:金蝕
本焼成した白生地にマスキング用の絵模様を貼り付け、細かい砂を噴射して生地の表面を削り、モチーフを浮き彫りにします。 金を施して焼成すると、マスキング部分と削られた部分で金の光沢に差が生まれ模様が浮かび上がります。