FRANK LLOYD WRIGHT DESIGN TABLEWARE フランク・ロイド・ライト デザイン テーブルウェア

About the Collection

建築の思想を、日々のテーブルウェアへ。

20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト。1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」では、建築から室内装飾、テーブルウェアまで、空間全体をひとつの作品として構想しました。

当時、館内で使用された食器を製造したのは、ノリタケの前身である日本陶器合名会社。その歴史を受け継ぐ復刻デザインから、ライトのアーカイブに新たな解釈を加えたコレクションまで、幾何学と自然が響き合う世界をお楽しみください。

1923
帝国ホテル「ライト館」完成
4
個性の異なるコレクション
Heritage
ノリタケが受け継ぐものづくり
Explore the Collections

ライトの創造性に出会う、4つのコレクション。


フランク・ロイド・ライト インペリアル キャバレー

Imperial Cabaret

インペリアル キャバレー

「帝国ホテル ライト館」で使われたテーブルウェアを、米国フランク・ロイド・ライト財団の許可を得てアレンジ復刻。艶やかなボーンチャイナに、鮮やかでリズミカルな意匠が映えます。

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フランク・ロイド・ライト マーチバルーンズ

March Balloons

マーチバルーンズ

1927年に「LIBERTY MAGAZINE」のために描かれたカバーデザインがモチーフ。幾何学的な円と、色鮮やかに重なり合う気球が、テーブルに軽快なリズムを生み出します。

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フランク・ロイド・ライト インペリアル キャバレー ブルー

Imperial Cabaret Blue

インペリアル キャバレー ブルー

「インペリアル キャバレー」の幾何学模様を、日本の色「ジャパン・ブルー」でモダンにアレンジ。白く軽やかなプレミアムホワイトに、落ち着いた青が凛とした表情を添えます。

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商品の仕様・取扱状況は変更になる場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。

A Century of Connection

帝国ホテルから始まった、ひとつの物語。

空間全体を統一して設計するライトの思想は、そこで使われるテーブルウェアにも及びました。ノリタケの歴史とライトのデザインは、100年を超える時を越えて、いまの食卓へと受け継がれています。

1917–1922

ライト、日本で帝国ホテルの設計に取り組む

帝国ホテルの建築家として日本に滞在し、建築、家具、装飾などが響き合う統一された空間を構想しました。

1923

帝国ホテル2代目本館「ライト館」が完成

館内で使う食器はライト自らがデザインし、ノリタケの前身である日本陶器合名会社が製造を担当しました。

1998

「インペリアル キャバレー」として復刻

オリジナルの鮮やかな色彩とリズムを尊重しながら、ボーンチャイナのテーブルウェアとして新たな命を吹き込みました。

2025

「インペリアルピーコック」が加わる

ライトのアーカイブに現代の視点を重ねたNoritake Design Collectionとして、デザインの可能性がさらに広がりました。

Design Language

器の中に息づく、ライトのデザイン。

01 / Geometry

幾何学が生むリズム

円、直線、反復する形。建築にも通じる明快な構成が、カップやプレートの上で軽やかな動きとなって現れます。

02 / Color

印象を変える色彩

鮮やかな多色使い、深いジャパン・ブルー、静かなマットカラー。異なる色の表情から、暮らしに合う一枚を選べます。

03 / Nature

自然と調和する造形

気球の円や孔雀の羽など、有機的なモチーフを幾何学へと昇華。自然と人の暮らしを結ぶライトの思想が感じられます。

フランク・ロイド・ライト
Designer

フランク・ロイド・ライト
1867–1959

20世紀の最も偉大な建築家の一人。革新的なデザインと、新しい技術や材料を積極的に取り入れた手法で、建築界に新たな思考をもたらしました。

その創造性は建築にとどまらず、グラフィックデザイン、家具、テーブルウェア、アートガラス、テキスタイル、ホームデコレーションなど、さまざまな分野に及びます。

Frank Lloyd Wright® / ™ / © FLWF
Lineup

歴史を受け継ぐ器から、
いまの暮らしに響くデザインまで。

色、素材、形の異なる4つのコレクションから、お気に入りのフランク・ロイド・ライト デザインをお選びください。