New Collection

Photography by Taran Wilkhu
インペリアルピーコック
帝国ホテルのために手彫りされた、象徴的な孔雀のアートワークへのオマージュ。独自のパターンを分解し、マットな器に現代的な佇まいで表現したコレクションです。
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20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト。1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」では、建築から室内装飾、テーブルウェアまで、空間全体をひとつの作品として構想しました。
当時、館内で使用された食器を製造したのは、ノリタケの前身である日本陶器合名会社。その歴史を受け継ぐ復刻デザインから、ライトのアーカイブに新たな解釈を加えたコレクションまで、幾何学と自然が響き合う世界をお楽しみください。

帝国ホテルのために手彫りされた、象徴的な孔雀のアートワークへのオマージュ。独自のパターンを分解し、マットな器に現代的な佇まいで表現したコレクションです。
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「帝国ホテル ライト館」で使われたテーブルウェアを、米国フランク・ロイド・ライト財団の許可を得てアレンジ復刻。艶やかなボーンチャイナに、鮮やかでリズミカルな意匠が映えます。
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1927年に「LIBERTY MAGAZINE」のために描かれたカバーデザインがモチーフ。幾何学的な円と、色鮮やかに重なり合う気球が、テーブルに軽快なリズムを生み出します。
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「インペリアル キャバレー」の幾何学模様を、日本の色「ジャパン・ブルー」でモダンにアレンジ。白く軽やかなプレミアムホワイトに、落ち着いた青が凛とした表情を添えます。
ラインナップを見る商品の仕様・取扱状況は変更になる場合があります。最新情報は各商品ページでご確認ください。
空間全体を統一して設計するライトの思想は、そこで使われるテーブルウェアにも及びました。ノリタケの歴史とライトのデザインは、100年を超える時を越えて、いまの食卓へと受け継がれています。
帝国ホテルの建築家として日本に滞在し、建築、家具、装飾などが響き合う統一された空間を構想しました。
館内で使う食器はライト自らがデザインし、ノリタケの前身である日本陶器合名会社が製造を担当しました。
オリジナルの鮮やかな色彩とリズムを尊重しながら、ボーンチャイナのテーブルウェアとして新たな命を吹き込みました。
ライトのアーカイブに現代の視点を重ねたNoritake Design Collectionとして、デザインの可能性がさらに広がりました。
円、直線、反復する形。建築にも通じる明快な構成が、カップやプレートの上で軽やかな動きとなって現れます。
鮮やかな多色使い、深いジャパン・ブルー、静かなマットカラー。異なる色の表情から、暮らしに合う一枚を選べます。
気球の円や孔雀の羽など、有機的なモチーフを幾何学へと昇華。自然と人の暮らしを結ぶライトの思想が感じられます。

20世紀の最も偉大な建築家の一人。革新的なデザインと、新しい技術や材料を積極的に取り入れた手法で、建築界に新たな思考をもたらしました。
その創造性は建築にとどまらず、グラフィックデザイン、家具、テーブルウェア、アートガラス、テキスタイル、ホームデコレーションなど、さまざまな分野に及びます。
Frank Lloyd Wright® / ™ / © FLWF色、素材、形の異なる4つのコレクションから、お気に入りのフランク・ロイド・ライト デザインをお選びください。
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